2011年12月13日
単純な相互作用 - 日本からのサウンドアート

相互に。エレクトロ梢"moide 2.0'は聴衆との相互作用。部屋で話すとき、それは答えのような、王冠を通して賑やかな音と反応する。-写真:現代アートの美術館
ロスキレの現代美術館は、目の肥えたために経験を提供しています
現代アートの美術館ではなく展覧会を開きます。彼らのためにそこに歯を、。 現代美術のデンマークの唯一の本当の博物館で特に言葉、画像と音の博物館です、そしてトピックは電源への接続なしでは動作しません。
現代美術のテレビ、ラジオ、コンピュータ、等が頻繁にメディアに関連する技術、のようなものとして、現代美術では、同じソース上で実行されます。日本からのサウンドアート、ほとんど他のデンマークの美術館がとるために敢えてしないという主題の現在の展覧会。怖いもの知らずな美術館 、1991年の創業以来、わずか20年前に、勇敢な博物館はで、ロスキレにStændertorvetでその住居を持っていた建築家は、その後1733年から1736年に建てられたThurah、輸送中のデンマークの王をLauridsているバロック様式の大邸宅は、彼らの足を休ませる場所と戴冠の頭を持っていた。
コペンハーゲンはそのを受信する前に、ロスキレはすでに最盛期を持っていた - と市は、早期に自治区の権限を取得していた。1022年以降では、bishopの地位を持っており、歴史的な観点をひと工夫は、ロスキレアドレスに現代美術館を分割します。
どのように右に司教のオフィス、と空にロスキレ大聖堂の尖塔が突き出ている背後に来て左の博物館の入り口 が、近所の教会に向かって、美術館のプログラミングに引っ張られていません。活動は珍しいとの境界線スタイルの音と言葉とビジュアルを融合作品を中心にしている。
アクションは別の、1960年代以降の芸術の形態、同じ部品で好奇心や反抗が機関、伝統や商品に芸術のかなりの数をした商業ものから背きです。予想外に面し 時博物館は、1960年代以降に関心のその球を日付、それは他のビデオアートの出現の間で、と時系列の一致を強調するためです。それ以来、ニーズのアーティストが彼/彼女は映画やテレビから知っていることを視覚的な戦略や楽器を扱うと混在させることのできる強力な独立したジャンルに開発したビデオフィルムをアーティストがプロデュース。
ここで、実際のサウンドアートの両方は、オーディオとビデオも密接にリンクできることを意味しないだけ視覚に宛て芸術形式、、全体のアーティストを作品。 として音楽や演劇と同様に、あなただけしないでくださいパッケージのインストール、紙に映像、パフォーマンスやサウンドアート。正規の美術品オークションでハンマーの下に来て自分自身を貸すことのさえあまりない。それは1つが常にスポットを探し出すことが求められる芸術です。
インストールでは、入るものであり、 - 比喩的な意味で - それは彼自身の部屋で独自の場所を作成し、部屋を遊説する必要がありますインチ上がります。おそらくそのため、博物館は、毎年28000の訪問者を誇っています。
彼らはおなじみのアーティストを満たすために期待するので、彼らはしない来る。彼らは予想外を満たすために来る。 今は、9つの日本人アーティストや芸術家のグループは、サウンドアートの多様な形態の、複雑なインストール、電気的動作、ロボットの機能とのようなで、美術館の8のギャラリーを埋め。
親密さと壊れやすい
、ちょうど日本の出展者の一覧を表示するには認識がない:裕司ドーガン、幸雄Fujomoto、伊東篤、一郎三原、弘子Mugibayashi、一樹咲いた、淳西島、Jio清水、角田俊也、梅田哲也、三木結衣。
これらの名前の光ですべて単に"シンプルな相互作用が"ロスキレの美術館が自信を持って日本の協力者から引き継いだパッケージ契約、である。信じていないでしょう が、ない。2年間にわたり、博物館、マッズクルバーグとヤコブクロイツフェルト二つのキュレーターは日本でも独自の探求に基づいて、一緒に展覧会を置く。彼らの努力の結果が-と彼らは確かに重要なされている-選択された日本のサウンドアーティストとデンマーク土壌の最初のグループ展です。
我々は非常に遠いなどから現代美術を表示する際に、定期的に主要な博物館の展示に満たすことができることeffektfuldhed外向的モダニズムからです。ドイツや米国。議題に関する日本の美術は、1つはより多くの、親密な壊れやすい、瞑想とほとんど詩的な何かのために準備する必要がある場合。
彼らが遊んでいる間は、相互接続された2つのオルゴールがモーションに入っていくことができます藤本由紀夫"デュエット"が追加され、仕事に特別な音響詩をエスケープはありません。後遺症福島での原子炉事故のローカルを探る裕司ドーガン"地球最後の日"、のもマニフェストが存在する- 。驚くほど-そして詩は電気的応答は、 自分に十分な時間を割り当てます-静かな、あなたは報われる自然に対してそれらを曲げながら現代的な技法を制御できるシステムやパターンへの洞察を持つ。
どこにもそれは"moide 2.0'よりも触覚ではありません。それは音に敏感な電気梢がトリオ一郎三原、弘子Mugibayashiと一樹咲いたとの間のコラボレーションを引き起こしたです。
私達が話すとき、それは全体の構造を通って延びる電気ブザー音で再び応答するため、'Moide 2.0は"、彼の聴衆と対話します。この音響側に加えて、美学を持っています。その相互接続のためにネットワークが有機的成長に分岐されています。 一つは、現代の多くの逐語的の博物館の名前を取る必要があります。時代が時間軸に執着したことがないことに注意してください。時間と現代的な動きのために、博物館はに移動し、限られた仕事を拾う。"moide 2.0"で例外を作るためにそこにあるかもしれません。
http://politiken.dk/ibyen/kunst/anmeldelser/article1459751.ece
22:11 | moids | comment (0)
2011年05月01日
【聲音生物】聲音藝術展
Sound Creature – a feature exhibition on sound art
王福瑞、張永達、姚仲涵、斉田一樹、三原聡一郎、むぎばやしひろこ
展出期間 2011.04.16 – 2011.05.08
開幕酒會 2010.04.16 19:00 – 20:30
地點 新苑藝術 / 台北市八德路三段12號51弄17號
13:00 – 18:00 週二至週日 (週一休館)
微妙な呼吸が、心臓を叩いて、音は、生命視覚的な手がかりを超えて多くの場合もある資格情報を見る。 もユビキタス現代生活機械の音 - Jiaotonggongjuは、プラント機器、家電製品など、これらのクローンは、その動作のライフサイクル定期的にもある"それは"伝えるのにがあったときは、生命保険商品些細やサウンドの繰り返しによって、小さ いように検出の人々が送って血液呼吸器や心臓に難しく、音を、しかし、音がないので、自己をマーク、それは。【 サウンド生物学 】、結集 のような髪を攪拌と日本、共同の音から台湾のアーティスト / 展覧会をアートサウンド音を示す素晴らしい一意である必要があります。
と、Congさんイチロー三原、日本の木この展覧会招待天気から 弘子Mugibayashi 提示文化祭とオーストリアのコード、サウンドアーティスト2と、他の ( 符号化文化祭 ) クリエイティブ国境を越えた協力プロジェクト " Moids 2.0 。" 仕事でドイツ側のちょうど ISEA2010 電子サウンドデバイスの何百もの展示、環境の声を、検出、 自然の池のカエルを連想させる、円のデバイスリンクされて一緒にセンシング電子にロールの作成 薄暗い音またはマウンドのようなサウンドスケープ 。
台湾では、展覧会はアーティストもたらす国際的な声で、国内のアクティブ一緒に三。 の展覧会として"アートとテクノロジーセンター"の実験室のホストサウンドは、将来、Fujui王だけでなく、台湾の芸術の音に推進しているの積極的な創造者である 上に表示の作品、"音響ポイント 2.0 スピーカーの数百人から"組成物は、チップ操作オーディオ異なる各スピーカーが生成することにより、回数のメタファーは、視覚的な森林マシン、聞いて音がいるようなコンピューティングモバイルでの意識の知覚と、他のフローの各数多くのポイントの由来。
交流張 学際的協力しようとする勇気を 、作成、サウンド含まれている - とライブパフォーマンス、クエスト全体劇場スタイルで繊細なダンスで、消費電力のインストール実験的なサウンド、ビデオ、方法は彼の記録のデジタルタイミングの環境彫刻材料の変調、および検索しようとしミニマリズム、可能性と環境の複雑さとの間のバランス。
"蛍光管"と設定Yaozhongハン氏は、良いスレッドの音、光と空間やその他の非物理的なメディア、即興やデバイスの作成、光と音のかどうかをギャップの形成は、上の観客がかかる場合、個人マークするには素晴らしい感覚旅行、ヤオZhonghan強く、直接的なアピールを示す観客の交差点としての肉体と様々な要素に。
プラクティスダウン、【アートに拡大感覚、新しいガーデン サウンド生物学的 展示をします切り替えるビューを最新のサウンド】 / 視聴者の経験と、最も微妙な感覚の想像力。
http://sites.google.com/site/ggsplatform/newsより翻訳&抜粋
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やっとこさ、ブログ更新。去年のISEA時は、国内では殺人スケジュールに忙殺され、国外ではサーバアクセスが出来ないという罠にはまり更新できず。8日までです。GW台北に行く人は是非!
00:09 | moids | comment (0)
2009年10月29日
moids 2.0 short PV
moids 2.0
acoustic emergence structure
斉田一樹 + 三原聡一郎 + むぎばやしひろこ
2009/10/17~24 @山口市芳流庵
19:20 | moids | comment (0)
2009年10月21日
オープニング無事終了!+展示レビュー

よかったよかった!
3組のパフォーマが全員moidsの音響を取り込んでパフォーマンスしてくれたので、音の組み合わせを聞くのが非常に新鮮でした。3組ともに自分のパフォーマンスに取り込んで同じ感じにもならず、また変な違和感も無かったのは驚きました。照明も変化させていたので、聴覚的にも視覚的にも色々なmoidsが見れたと思います。17日はかなりリッチなイベントだったと思います。
展覧会のレビューをycamチーフキュレータ阿部さんが書いています。
あと3日です。
私事で恐縮ですが、場を最大限に活用した、
非常に贅沢な展示になっております。
moids2.0はウィーン時よりも格段に良いコンディションで展示されております。梅田哲也、丸尾隆一による両作品併せて、3作品が全て別のベクトルをかなり高い完成度で持ちつつ、かつ、けんかせずに空間内で共存しています。
是非、お越し下さい。
日が暮れ始める17:00以降が特にお勧めです。
宜しくお願い致します。
18:15 | moids | comment (0)
2009年10月08日
moids 2.0 展オープニングパフォーマ追加決定!

フィリップ・レイトナー、1982年オーストリア生、音楽家/コンピュータアーティスト。レイトナーの作曲に対するアプローチは多かれ少なかれ偶然性による。拡張されたピアノ音とコンピュータによる微音粒子生成の幾重にも織りなす様に焦点を当てている。2006年以降、ウィーンにてガニソン7という、音楽とインターメディア実験の為のスタジオを運営する。
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http://moids.orgも更新致しました。
10/17 のオープニングパフォーマンスは、梅田哲也、つむぎね、フィリプレイトナーの3組に成りました。3組の異なっているベクトルが芳流庵でどのように響き、またどのように環境音と呼応するのか非常に楽しみです。是非、皆様お越し下さい。
5月のウィーン滞在で知り合い、たまたまタイミングよく来日中だったので、迷わずオファー、即OK! ありがたい! 出会いが次につながってホントに嬉しい。
23:57 | moids | comment (0)
2009年09月28日
moids 2.0 - acoustic emergence structure 展 開催のお知らせ

皆様、
山口市でmoids 2.0 展を開催致します。
(会期:2009/10/18 ~ 24 14:00~19:00)
本企画は、moidsプロジェクトの最新作である ver. 2.0 - acoustic emergence structure(創発する音響構造) の
展示を軸に、山口、東京、大阪をベース国外にも活動の幅を広げつつある若手アーティスト/パフォーマ達によるアートイベントです。
山際に構える芳流庵には、穏やかであり、かつ鋭く、時に大きく、時に耳に留まらない程に小さい自然の様々な環境音が入り込みます。
展示作品/パフォーマンスは、これらの多様な環境音に呼応、また共存する響きを持っています。
また、唯一の映像作品は、喧噪を離れた場で体験する事で、豊かな映像の時間軸を感じとってもらえると思っております。
詳細は以下のURLからも確認できます。
http://moids.org/
なお会期中、YCAM(山口情報芸術センター)では、
セミトラインスタレーション展、ATAK渋谷慶一郎によるサウンドインスタレーション展も開催しております。
http://www.ycam.jp/
併せて、お立ち寄り下さい。
会期:
2009/10/18 ~ 24 14:00~19:00
*17日のみ、16:00~17:00, 18:30~19:30の時間のみ展示オープン致します。
会場:
放流庵(山口市)
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&msid=103374280586915669682.0004364e005ea87887ac2&cd=20&geocode=FbVWNgIdZC8oCA&ie=UTF8&ll=34.158409,131.434014&spn=0.011506,0.01987&z=16
*駐車場に限りがあります。
皆様お誘いの上、お越し下さい。
入場無料
*オープニングイベント*
日時:
2009/10/17
16:00 開場, 17:00 開演
16:00 ~ 17:00, 18:30 ~ 19:30は展示も見られます。
料金:
¥1,200
(ブラウニー&チャイ付)
参加作品 / アーティスト:
・moids 2.0 - acoustic emergence structure / 斉田一樹 + 三原聡一郎 (展示)
故Moog博士の述べた音響に関する不可視のエネルギー場にインスパイアされたメンバーにより2004年結成。
独自の音響生成プロセスの単位を求め試行錯誤中。木下研究所公式研究プロジェクト(音響創発領域)
今回、実はモチーフに炭酸水のシュワシュワ音を利用していることは秘密です。
http://moids.org/
・ぽつぼ / 梅田哲也 (展示+パフォーマンス)
廃材や日用品を改造した装置を組み合わせて「系」を成し、光や音、動きなどの現象をひきおこす。
ときにインスタレーションというかたちをとることもあれば、パフォーマンスとしておこなわれることもある。
http://www.siranami.com/
・a slide / 丸尾隆一 (展示)
1983年生まれ、写メールからHD映像まで幅広く写真, 映像メディアを扱い作品を発表.
2009年豊田市美術館で開催された再生する肌理展2に出品された「a slide」のアップデートVer.を展示。
・つむぎね (パフォーマンス)
2008年度より宮内康乃を中心に発足した女性による音楽パフォーマンスグループ。
声や、身近な物を使って、個々がそれぞれ音の粒子となり、
その粒子が音を発し、移動しながら空間上の響きを紡ぎ出していく
身体表現と音楽の融合パフォーマンスを展開する。
http://www.tsumugine.com/
助成:
山口市文化振興財団
10:38 | moids | comment (0)
2009年06月25日
moids 2.0 - acoustic emergence structure
大変、遅れて恐縮なのです。
というか展覧会の期間終わってバラし終わっているのですが、
moids ver. 2.0が制作完了し、プレミア展示をウィーンで行いました。
2006年のver.1.0の終了後から日頃、温めていたアイデアを去年末から約5ヶ月ほどで具体的なプランニング〜展示まで持っていきました。その間、主メンバーは様々な制作業務に従事し、バックグラウンドに更なる幅を持たせ、今回の制作に臨みました。今回の規模の作品を半年以内で作り上げれるというのは、やはりインディペンデントであるというモチベーションとイメージを共有できる何かが存在しているという強みです。
moidsのコンセプトである、個と群の飛躍、音響と形態の関係性の追求という点を、をさらに純化させ、音響ユニット1024個以上(前回は48個)の群を空間に放ってやりました。音響デバイスには、リレー(電磁石スイッチ)を実装し、カチカチカチカチの粒子の疎密が拡散する様が皆様の創造力を喚起してくれればと思っております。
今回もまた、シミュレーション不可なことに挑戦しています。やってみなきゃわからない!という、その面白さ故にこのプロジェクトは具現化のモチベーションを得ているのです。本当に初めての展示は極度の緊張とそれに見合った固有のユニークな経験を得るばかりで、非常に作家サイドとしても有意義な展示でしたが、見に来てくれた人々の印象に残ってくれている様で、個人的なモチベーション以外にも、moidsプロジェクトを継続する理由は存在する!と確信しました。
2.0における制作から展示まで、関わってくれた全てのスタッフの怪我や致命的なトラブルもなく、オープン一日前に設営完了という快挙を持って展覧会を迎えることができました。会期中も、電源システムの設定が功を奏したのか、期間中、システムおよび機構設置部分のトラブルもなく、全て無事に終了致しました。日本でも現地でも関わってくれた方々、ホントにありがとう♪これからは、これを回すことを考えていく段階になりました。
今後、今回の初展示をまとめながらも、少しずつ機会?をうかがって、国内で再展示をしていきたいと思っています。その一つとして、年度内には山口県内での展示を予定しております。乞うご期待!
00:27 | moids | comment (0)
2009年03月06日
moids2.0

2008年末から2.0が始動して、
基板と構造用メインフレームの設計がほぼ終了。
最終デバッグ期間中。
くひひ。。。楽しみ♪
11:05 | moids | comment (0)
2008年04月12日
moids pv 2008(remake)
pv re-make 2008.
02:45 | moids | comment (0)
2007年08月02日
いまからだ(もんで学校)東京展
「いまからだー IAMAS in Tokyo」
Ima - karada ー IAMAS in Tokyo Exhibition
日時:2007年8月24日(金)〜26日(日) 11:00 - 20:00
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
入場無料
「いまからだ - IAMAS in Tokyo」展は、IAMASから生み出された多彩な作品と、その基盤である教育内容と研究活動を広く紹介する展覧会です。
IAMAS(情報科学芸術大学院大学/岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)は、科学から芸術までを横断する新しい文化を発信する教育機関として、創立 12年目を迎えました。アートやデザイン、そして工学にいたる幅広い専門分野の人々が集まるIAMASでは、新しい表現や研究、そして創造的なアイディアが生まれ、学生の作品は国内外のさまざまなコンペティションで高い評価を得ています。
この展覧会では、学生や卒業生、教員の作品を、デザイン、映像、インスタレーション、音楽、表現工学などの分野で活躍する教員がコーディネートし、IAMAS の「いま」にアートとテクノロジーの領域で生き続ける「からだ」を描き出します。
また、今回の展覧会では作品展示にくわえ、IAMASの多彩な表現を生み出す基盤である教育内容と研究活動、アーティスト・イン・レジデンスや国際展での活動記録も紹介します。文化という視点から先端メディアを見つめてきたIAMAS が、この展覧会を通してメディアアートや情報デザインの新しい時代をひらきます。
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"moids" 出展しております。
久々の東京、どうぞ、よろしくー。
21:58 | moids | comment (0)
2007年04月19日
moids pv @ youtube /w japanese translation
English /3 min.
moids プロモーションDVD用の動画クリップです。
ウェブ上でも公開致します。
以下、テロップの日本語訳です。
改めて見返すと、短い時間の制限故に、
映像からこぼれ落ちた部分が多々あるなーと。
まだ未見の人は、是非次回の展示に立ち寄ってください♪
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moids
acoustic emergence sculpture
2006
モイズ
創発する音響彫刻
2006年制作
"moids" is an non-deterministic model that creates sound instantly in response to accidental changes in the environment.
moids(モイズ)は,環境の偶然的な変化によって,瞬時に創発されていく非決定的モデルともいえる.
The "moids" consists of 48 electroacoustic devices that generate sound autonomously with certain rules.
モイズは,一定のルールによって自立的に音を奏でる48個の電子音響デバイスの集合によって構成される.
These devices, containing built-in microphones and speakers, react to sounds made by the audience and the whole environment.
マイクとスピーカが内蔵されたデバイスは,鑑賞者の発する音や環境全体の影響を受ける.
In this way, they create a dynamic acoustic environment in autonomic, decentralized, and coordinated.
この作用により、自律分散協調的にダイナミックな音響環境を生成する.
Like a chorus of singing frogs, a harmonious concert can be achieved, with each device working independently.
それはまるでカエルの合唱のように,個々は自立していながらも集合として調和のとれた合奏のように聞こえる.
A device has only one function, and one acoustic direction.
単体のデバイスは、一つの機能のみ備え、音響効果も一方向である。
Every device react next devices.
全てのデバイスは隣のデバイスに反応する。
"moids" is worked out to realize new phenomenon by structure of 48 devices.
モイズは48個によるデバイスの構造を用いて実現した、まったく新しい一つの現象である。
17:44 | moids | comment (0)
2007年01月01日
podcast @ ntticc

現在展示されている"moids"について、みどころ(笑)と称して述べています。
よろしくお願いします。
22:55 | moids | comment (0)
2006年12月02日
エマージェンシーズ@ntticc

ntticc企画「エマージェンシーズ」にmoidsを出品致します。
期間は、2006/12/15 ~ 2007/03/11になります。
よろしくお願いします。
エマージェンシーズの過去作品と企画説明(ページ下)
同期間に開催される「八谷和彦 - opensky 2.0」展プレスリリース
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<< moids >> 2006
moids(モイズ) は一定のルールによって自立的に音を奏でる48個の音響デバイスの集合によって構成される.マイクとスピーカが内蔵されたデバイスは、鑑賞者の発する声や環境全体の影響を受けて自立分散協調的にダイナミックな音響環境を生成する.それはまるで鈴虫やカエルの合唱のように、個々は自立していながらも集合として調和のとれた合奏のように聞こえる.moidsは環境の偶然的な変化によって、瞬時に創発されていく非決定モデルともいえる.
斉田一樹 + 三原聡一郎 + むぎばやしひろこ
故Moog博士の講演を聴き、2004年よりコラボレーション開始.
有機的かつ非中心的なアプローチにより、
電子/電気的な音響生成の新しい表現をアートのフィールドで模索している.
木下研究所所属.活動の傍ら、普段は楽器開発業、舞台業に携わり、社長業を営む.
15:39 | moids | comment (0)
2006年09月29日
だもんなーれ 06'

大垣ビエンナーレ 06に出品します。
この期間中、大垣市近辺にいらっしゃる方は、ぜひお越し下さい。
自然に囲まれた?謎のギヤマン造りの庵に寄生し、環境音と共生します!?
よろしくお願いします。
ps:
名古屋と岐阜では、藤本由起夫展もやっております。
こちらも面白そうです。
23:28 | moids | comment (0)
2006年07月23日
全昌寺 大醒木射

幕末の志士として活躍した大垣藩老小原鉄心の別荘 (無何有荘)三棟の一つで茶席に宴席を兼ねた建物、天井は、葭の編もの、ギアマンの障子の枠は桐、主屋の屋根は和風の茅葺き、かわやと風呂場は檜皮葺き、外側にはべにがら塗装、和風に唐様を取り入れた鉄心好みである。鉄心が佐久間象山、高島秋帆、木戸孝允等と明治維新の事業を画策したり、公事の余暇梅花を賞したりした亭である。安政三年冬の築造。
曹洞宗 桃源山 全昌寺パンフレットより。
22:50 | moids | comment (0)
2006年02月27日
卒制展、今日無事に終了!




iamasでの出会いや2年間を一つのかたちにすることができ満足です。
足らない部分も多々あり、自分の立場も再認識できました。
また、作品を展示会という状況で動かす事でのみ分かることもありました。
数年ぶりの知り合いと、自分の作品を前に会えた事は、とても良かったです。
大八(大垣の飲み屋)の人達など、地元の人にも見てもらえたことは、
普段のメディアアート層以外を意識するよいきっかけでした。
色々な人が色々な立場、価値観で「アート」に触れに来ます。
それに答える事ができる人のみが残ると思いました。
未だ、表現力は稚拙ですが、芯はなくならないように心がけています。
わざわざ、遠いところ足を運んで下さった皆さん、ありがとうございます。
今年度最後の大仕事を3月までに有終の美で飾ろうと思っています♪
でわー。
01:38 | moids | comment (0)
2006年02月17日
テクノコード遊民の縁側
22:43 | moids | comment (0)
2005年04月04日
moids lab ver. 0.1
お引っ越し!
01:19 | moids | comment (0)
2005年01月26日
杣立2

photo by nakahara
名古屋初ライブ!
以下、個人的な追記。
今回のライブはmediaselect2003という展示会のオープニングパーティでパフォーマンスしたメンバーと全く同じメンバーでした。2年ぶりに同じメンツで集まって実際聞いてみると、色々思うことがありました。単純には分かりかねるけれど、2年前と同じようなことをした人は一人だけで、他はまったく違うことをしていました。場所や、イベント内容にも影響されるだろうし、変わること、変わらないこと、どちらが良い悪いではないのです。こうなったかーと思う人もいれば、この人はこうだな、とも思う。人それぞれ。
今回の内容に関しては、色々分かったことや反省点もあるのだけれども、今回は2年という不思議な尺度で自分を見返せた。
mediaselect2003の時はというと、全く音に関しての作品は当時はつくっていなく僕は卒業制作でつくっていたネットワークを利用したソフトウェアの基本的な動作をプログラムすることができて、一段落という感じでした。そんな時に、出演の依頼を受けて、当時から興味があったホーメイを使った声のリアルタイムサンプリングを用いてパフォーマンスをしました。
その時はiamasに入る前なのでmoidsなど影も形もなく、僕個人でのパフォーマンスでした。
2年間という尺度で主に感じたことというのは音のことよりも個人/ユニットで行うことについてでした。
当たり前だけど、僕一人と、複数でするのは違う。そしてこれは仕事でないのだから、利害関係や厳密な納期、第三者に求められる質などは生産性を上げる為にしている共同作業とは少し違う。
個人作業ではあるベクトルに向かう為のダメ出しのフィードバックは早い!が、その方向性自体を見極める客観的な視点に対しては盲目状態になるか、常に不安を感じる。そして自分の分野はある程度の質を出すことはできると思うけれど、目的が他分野に渡った時に案自体を個人で具現化できる可能性は著しく低くなると思う。
他方で、コラボレーションと言われる作業形態は、概念的には役割分担や、スケジュール管理など効率的な方法はいくらでもありそうだが、そんなことよりも、各個人がどんな人間で、全体でどんな感じの運営がいいのか、動かしてみないとわからない。と感じた。
moidsは、電子工学専攻、メディア系の文筆家、美術大学デザイン科出身、そして主にメディアアートにくくられる表現を専攻した4人が集まっています。
各個人が良い意味でバラバラの分野から音、メディアというものを見ていける集団だと思っています。
我々は実質始動3ヶ月です。異様な勢いの活動で、少し空回りしています。主に原因は4人での先のイメージを割と抽象的に考えているからだと思います。ここは、改めなくてはならない点です。そしてこの話し合いには、理想論ではなく、具体的なサンプル、モック、プロトタイプの実例、実演や参考例などをネタに話が始まると思います。
今は去年の活動を振り返ったり、次に進むべくmoidsの基礎を固めていこう!という時期なのです。余裕を持って一歩ずつ新しいステップを踏んでいきたいと思います。
ーーー
・サイン波のような音の場合、8チャンネルある音のパンを左右にふりすぎないこと!
・スピーカの位置は1/(全体の長さ/奇数)の交点に置く。
・GENELECは指向性があまりにも鋭いので、かなり空間内の音場が変わる。
・ノイズ軽減の為にスピーカとその他基本的PA機材の電源を違う場所から取るべき。
00:09 | moids | comment (0)
2005年01月21日
杣立つ展
moidsのパフォーマンスのお知らせです。
美術展『 soma tatsu 』(杣立つ)のオープニングで音響パフォーマンスをします。
前回と少しセットを変えます!
お時間あればいらしてください!
□展示期間:2005/01/24 (月) 〜 02/05 (土)
□出品者 :笹又房子、鈴江かおり、谷薫、富永敏博、
永田圭、長谷倫依、別所洋輝、宮田篤
□会場 :Galleria Finarte
460-0011
愛知県名古屋市中区大須4-6-24 成田ビル上前津B1F
052-242-8684
*オープニングパーティ 2005/01/24
□ライブ :谷浦朋文, lozi, 矢代諭史, moids
17:13 | moids | comment (0)
2004年12月15日
ロボット
![]()
We are making robot like a picture above.
今、こんな蟲型ロボットをつくっている。
Our purpose is many robots are moving and sencing each other
to make interesting acoustic environment.
こいつらが最終的には動き回り、センシングし合い、
面白い音響を奏でてくれれば!と思っている。
But, we research some books, internet or talk with our teacher,
just "movement" of living things is research subject of laboratories, institutes.
We recognized how deep that what we seem just a function of life.
しかし、いろんな資料に目を通すと、
実は動かすことだけにですら、凄く深い研究がなされてたりと、
僕らが一つの要素としか見ていなかったものは、
とてつもなく奥深い研究となっていることがわかった。
僕らのただ動かせばいい、音を発すればいいというレベルの考えでは、
もはや誰も納得してくれないくらいロボットは研究やら、作品化されている。
We are not researcher or expetise,
but when we made some works with robot,
everybody require constant level of movement, sound, interactions.
僕らは、生物、機械、ロボットの専門家でも研究家でもないのだが、
生物を模倣した作品をつくる以上、
一定レベルの動き、音、インタラクションなどは要求されると思う。
There is two points what I thought to do moids.
上記を踏まえ、これからのmoidsについてのモチベーションを考えました。
1. to have confidence about our works even any other criticise us.
2. doing moids with higher tension and calm eyes, not to be hurry!
地球上で自分たち以外を敵に回しても、作品に自信を持つこと(持てること)と、
僕らの、常識はずれな勢いを醒めた視線で動かせば、着実に進んでいくと思う。
We're little bit lazy.....
今まで、ぬるかったー。
22:07 | moids | comment (0)
2004年12月02日
moids

logo?
02:43 | moids | comment (0)
2004年11月28日
テクノエレガンス vol6 +
初パフォーマンス、終わりましたー。
見にきてくれた方、ありがとうございます。
お誘いをいただいた、高木完さん、そして共演のブラボー小松さん、
ありがとうございます。
後半のお二人のジャムは音楽をプロでしている人の力量を感じました。
moidsはスタティックな見せ方(=展示)などと、
パフォーマンスなどライブ的な見せ方を同時にしていこうと思っています。
自分でいうのも何なんですが、
moidsの出だしの澄みきったサイン波は非常にきれいでした。
まだ、表現力も未熟ですが、よろしくお願いします。
写真は戸川昌子 with 我らの蟲達(笑)という貴重な一瞬です。
後に僕らの演奏の記録も載せますが、
戸川さんの後ろに映っている蟲達が我々の電子楽器です。
虫の音を模した電子音発生機を内包した蟲達をいじくり、音響を発しています。
16:44 | moids | comment (0)
2004年11月24日
テクノエレガンス vol6
急な告知でスミマセン。
11/26 (Fri)
青い部屋@青山でmoidz初のライブパフォーマンスです。
moidsとは僕含め4人で結成しているユニットです。
壊れジャンク・ハック・エレクトリック・アナログ・リバースエンジニアリング・デジタル・アート集団だと思ってくれれば大丈夫です(笑)
今回、フルメンバーではありませんが、
三原聡一郎、サトミミカ、むぎばやしひろこの3人で出演します。
いくよー、という方はよければメールください。
当日15:00までにメールもらえれば、先着数人にゲストにすることができます。
んでわ。
以下、ライブ詳細です。
「テクノエレガンス vol.6」
【GUEST LIVE】高木完(with ブラボー小松、moids)
【GUEST DJ】 NOW!
【テクノ情報局】 サエキけんぞう&平田順子(元FLOOR net編集部)
【HOST BAND】ジーニアス
【DJ】ELEKTEL
【VJ】faction bleu
19:00open 23:00close
2800(1D付) \2500(1D付/予約)
20:39 | moids | comment (0)
2004年11月23日
いろいろ
今日はメモ。
moidsという集団を結成し、最初の作品の形が見えてきた。
まだ、かたちしか見えないが、このかたちには勢いがある。
発想、コンセプトを具現化し、プロトタイプながら展示、
という最終段階まで通してみることで、様々な問題点が浮き彫りになってくる。
・コンセプト
・機能
・構造
・かたち
この4つの調和は作品が成り立つ最も基本的な要素であると思う。
当たり前のことかもしれないのだが、
目前に自分達が吐き出したものがあることで上の項目が具体的に感じ取れる。
項目の順番に意図も明確な差もないが、
上に書いたもの程無意識にプライオリティを感じているかもしれない。
今、他で気になる点は作業効率と、
展示する為の気遣いかな。
これも当たり前なのだが、
機能を持つロボットという複数の要素が絡み合ったものを
初めてつくる複雑さは効率化を鈍らせる。
また、採光や床面など展示環境に大きく左右されることは、
一定のデフォルト環境の制作、設営を迫られる。
色々書いたが、後は受けたフィードバックをどれだけ記述して、
吟味して次につなげるか!だ。
細々としたことは、ここには書きませんが、
"morphogenetic field"という言葉を非常に意識しようとみ!は思ってます。
その場とは何なのか?または何を持って表現するのか?
でわ!
01:00 | moids | comment (0)

















