2006年01月08日

Derek Bailey追悼コンサート

2006/01/29 (Sun)

即興ギターの泰斗「デレク・ベイリー追悼コンサート」

@planb 15:00(予定)

出演=田中泯、灰野敬二、巻上公一、吉田達也、竹田賢一、大友良英、大熊ワタル、 サム・ベネット、内橋和久、高橋琢哉、大上流一 ほか。
トーク=相倉久人、平井玄、北里義之 ほか。

他にデレク・ベイリー、plan Bでのライブ演奏録音公開など。
料金未定。詳細は近日決定。

ーーー
bounceでの記事

15:11 | acoustic acoustic 東京 ! | comment (0)

Derek Bailey追悼コンサート

2006/01/29 (Sun)

即興ギターの泰斗「デレク・ベイリー追悼コンサート」

@planb 15:00(予定)

出演=田中泯、灰野敬二、巻上公一、吉田達也、竹田賢一、大友良英、大熊ワタル、 サム・ベネット、内橋和久、高橋琢哉、大上流一 ほか。
トーク=相倉久人、平井玄、北里義之 ほか。

他にデレク・ベイリー、plan Bでのライブ演奏録音公開など。
料金未定。詳細は近日決定。

ーーー
bounceでの記事

15:11 | acoustic acoustic 東京 ! | comment (0)

2005年10月05日

RESONANZEN / RESONANCE

res_res.jpg

サウンドアートとしての美学を提示するために書かれた一冊。複数の著者が、この芸術表現の哲学、現象、物理、音楽的な重要性について述べている。また、Paul DeMarinis, Rolf Julius, Cristina Kubishなどの作品、活動についてページが割かれている。

読み終わったら感想書きます(笑)

21:01 | acoustic books | comment (1)

2005年06月27日

巨匠2

演奏は終わった。


闇に満月が浮き出る空間は、満場の拍手溢れるコンサートホールに戻った。

会場の中央に配置された演奏機材に巨匠は構えていた。


みなの視線は集まっている。


眼鏡を外し、大きなからだはゆっくりとステージへと歩み寄る。

舞台に立ち、こちらに向かうと、拍手はひと際大きくなった。

巨匠は、すべての拍手に応えるように、端から見回していった。

口元がありがとう、と言っているようであった。


ステージの階段を下りようとした時、花束を渡された。

応えるべく中央に戻り、手を小さく振っていた。

ステージを降りると、中央には戻らず、一つの空席に淡々と座りこんだ。


拍手は鳴り止まない。


まるで、その音の響きを聞いているようだった。

巨匠はふと、立ち上がると、再びステージに立った。

はっきりとした眼差しはライトで輝いていた。

ステージを後にし、また空席に座った。


拍手は決して鳴り止まない。

むしろ、大きくなっていく。

巨匠は、また立ち上がり、舞台に向かう。


会場にはちらほらと、立ち上がるものが増えていく。

熱狂的なファンは歓声をあげ始めた。

鳴り止まぬ拍手に、なんどもなんども応えていった。


ステージを後にし、演奏機材の場所に戻っても、未だ拍手は鳴り止まなかった。

全ての客席に向かい、すみからすみまで手を大きく広げた。

巨匠の人生のなかでも、思い出深いであろうこの地で、

自分が演奏できる最後の機会だと思っているかのような、立ち振る舞いであった。

それは、なによりも感動的な現実の風景だった。


一人の青年は、帰り際に緊張しながらも巨匠に一つだけの質問をすることができた。


青年:あなたは、電子音楽作品を聞く時には眼を閉じてほしいと言っていました。
   ところが、演奏中に会場は、真っ暗でしたが、スポットライトが一つだけ、
   ステージの壁に、まるで満月のように当ててありました。

   何か意図はあるのでしょうか?


青年は、巨匠が曲に様々な神話などのモチーフなどを利用しているということを小耳に挟んでいた。ステージの光にも必ず意図があると思っていた。そして、それは巨匠の音を聴く上で少なからず、何かの意味を持っていると思っていた。


あっさりと巨匠は一言、笑いながら言う。


巨匠:だって、真っ暗だとおびえる人がいるだろう!

青年:そうでしたか!!!


周りはみな微笑んだ。

青年の肩の力は抜かれ、大きな手とゆっくり握手をし、帰路についた。

18:49 | acoustic | comment (0)

2005年06月25日

巨匠

残念ながらこの地球上には、私の作品に適した演奏空間は存在しない。

                         Karlheinz Stockhausen


  衛星中継しながらのコンサート、または音楽用のコンサートホール以外の場所で
  演奏をしているとの言葉の後に、自身の音楽と空間の関係を問われて。

14:02 | acoustic | comment (0)

2005年05月23日

HAACK -The King of Techno -

haack.jpg

Bruce Haack

21:40 | acoustic | comment (0)

2005年05月19日

Turntablist!

marclay.jpg
photo by mugi.

Christian Marclay, just turntabling.
Using no recorded media but recording at that time.

It is performance, not demonstration.

15:07 | acoustic | comment (1)

2005年02月23日

音響兵器 ?

FACEBASS

 facebassはオーストラリアのディジュリドゥ奏者、
 チャーリー・マクマーンによって開発された、全く新しい楽器です。
 地震センサーを利用したピックアップを口腔に装着し、
 頭蓋骨に伝わる振動をプリアンプ で増幅。
 ディジュリドゥ、ヴォイス、口琴など、口を使う演奏に使用することで、
 マイクロフォンでは拾えない、
 脳天を直撃するようなヴァイブレーションのブーストを実現。
 全ての倍音マニアに贈る、究極のデバイスが今、日本上陸!。

                      ホームページより引用

23:44 | acoustic | comment (2)

2005年01月26日

アクースモニウム

=1973年に"un orchestre de projecteurs sonores(サウンド投射のオーケストラ)"というコンセプトのもと、フランスワ・ベールにより提唱された、複数のスピーカを用いた再生システムである。

AcousmaticMusicFestival
CCMC2005

アクースモニウム・サウンド・プロジェクションによるライブ公演

 2/18-21 東京日仏学院エスパス・イマージュ(飯田橋)
 2/22    東京電機大学理工学部(鳩山キャンパス)
 2/24,25 日仏会館ホール(恵比寿)
 2/26,27 青山SPIRAL レストランCAY

主催:東京日仏学院、音と音楽・創作工房116(ACSM116),MOTUS
協賛:オタリテック株式会社(GENELEC)、サントリー株式会社、
   東京電気大学、Bureau Export、株式会社ワコールアートセンター
協力:Air France
後援:フランス大使館
技術協力:Sound Office

23:52 | acoustic | comment (1)

2005年01月17日

浜松市楽器博物館

   

   

   

23:13 | acoustic | comment (0)

音のなんでも小事典

oto.jpg

音、そのものについて日常的なレベルから、96年時の最先端技術までを例に解説する一冊。絶対音感、雑踏の中でも相手の会話を聞き分ける能力、音を音で消す技術、音による距離探知、コンサートホールの設計、音声認識などなど。

11:11 | acoustic books | comment (0)

2004年12月30日

骨伝導 枕 スピーカ

from 東芝!

ps:
acouve lab

14:26 | acoustic | comment (0)